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事前準備

  • 電子入札とはどのようなものですか?
    A 従来、入札参加者が市役所で行っていた「発注公告の確認」や「入札への参加」など、入札に係る一連の手続きの大部分を、インターネットを通じて行うシステムで、事務の効率化と入札参加者の利便性の向上を図るものです。
      
  • 電子入札にはどのようなメリットがありますか?
    A 電子入札のメリットは、 
    1. 発注公告や入札結果などの入札関連情報が、インターネットを介して広く市民にも公表されるため、入札の透明性の向上が図られること、
    2. 事業者にとっては、入札情報の収集から入札参加までの一連の手続きが会社でできるなど、利便性が大きく向上するとともに、これまで市役所への移動に要していた時間やコストが削減できること、 などがあげられます。
  • 横浜市の電子入札の対象となるのはどのような案件ですか?
    A 横浜市の電子入札システムは、財政局・水道局・交通局が共同運営するシステムとして開発しました。従って、この3局が発注する「工事」、「物品の調達等」及び「業務の委託」を対象にしています。 
     
  • 電子入札に参加するには何が必要ですか?
    A 横浜市の電子入札に参加するためには、入札参加資格のほかに、パソコンなどの電子機器等、以下のものが必要となります。
     
    • インターネット環境(各種ファイル等の送受信が必要となるためADSL以上の高速の回線の使用をお奨めします。)
    • インターネットに接続可能なパソコン(パソコンのスペックについては、電子入札に必要な機器をご覧下さい。)
    • 電子証明書(ICカード)(横浜市の入札参加資格に届け出ている代表者又は受任者の名義のICカードが必要となります。)
    • ICカードリーダ/ライタ(ICカードを入手した認証局で購入することを推奨します。)
    • 電子入札コアシステム関連ソフト(電子証明書及びICカードリーダ/ライタを購入する認証局より提供されます。)
    • プリンタ(A4が印刷できれば、支障はありません。)
  • 電子入札に必要なパソコンは、どのようなものですか?
    A 電子入札を行うためには、一定以上の性能のパソコンが必要です。推奨するパソコンは、電子入札に必要な機器をご覧ください。
  • 電子入札に使用するパソコンは、他の業務と兼用しても良いのですか?
    A 基本的には、他の業務と兼用できます。
    ただし、他の業務と兼用する場合、横浜市からのデータの確認や入札事務処理と他の業務処理が重なって思わぬ時間を要し、入札締切時間に間に合わなくなる場合も考えられます。できれば、専用機の用意をお願いします。予備機があると、さらに安心です。
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ご不明な点はヘルプデスクまでお問い合わせください。
TEL:045-662-7992


財政局契約部契約第一課 - 2004年8月2日作成   2010年4月27日更新
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